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隠れ肥満になってしまった時の食事の注意点

隠れ肥満になってしまった時の食事の注意点

知らない間に、隠れ肥満になってしまうことってあります。

隠れ肥満の解消にはダイエットが必要なんですが、

食事制限だけのダイエットは逆効果で、逆に体脂肪が増えやすいので注意が必要です。

 

食事制限だけ行うと、筋肉量が落ち、

基礎代謝量が減って体脂肪が燃焼しづらくなります。
食事制限で一時的に体重が減ったとしても、

リバウンドをすると体脂肪が増えてしまうという危険性があります。

 

隠れ肥満を解消するには、体を動かしながら、

食事もしっかり摂ることが大事です。

 

隠れ肥満になってしまった時は、次のような食事の仕方を心がけましょう。

1.朝食を食べましょう!

朝食を抜くと、朝、体温がなかなか上がらず、

基礎代謝量が低下して脂肪が燃焼されにくくなります。

フルーツやヨーグルトなど、ちょっとしたものでも構いませんので

朝食は必ず食べるようにしましょう!

 

2.ゆっくり食べましょう!

早食いは肥満のもとと言われ、食事はよく噛んでゆっくりと食べましょう。

よく噛んで食べると消化吸収が良くなり、血糖値も上昇し、

脳の満腹中枢が刺激されて満腹感が得られやすくなります。

 

3.食事はゆっくり、腹八分目を心掛けましょう!

食事はゆっくり食べることで、満腹中枢が刺激され、少ない量で満足感を得られます。

早食いは、満腹中枢が刺激する前に、食べてしまうため、たくさん食べないと、満足感が得られず必要以上に食べてしまうんです。

ゆっくり食べることで、通常より少ない量でも、満足感が得られます。。

 

4.野菜をしっかり摂りましょう!

今年は野菜が高価で、なかなか毎日食べるのは大変かもしれませんが、

極力、野菜は毎食食べるようにしましょう。

野菜に含まれている食物繊維やビタミン、ミネラルなどが、生活習慣病の予防、腸の働きを活発にする、余分な脂肪を吸着して体外に排出してくれるなどの作用が期待できます。

 

5.糖質の少ないものから食べましょう!

糖質の少ない食品は肉類、魚介類、卵、チーズ、納豆などです。

逆に糖質が多いものは、ご飯、麺類、パンなどです。

野菜の中でも、さつまいも、じゃがいも等の芋類、とうもろこしなどは

比較的糖質が多いです。

食事の際は、糖質が少ないものから先に食べると、後でお腹が空きにくくなります。

 

6.ご飯を食べましょう!

ご飯(白米)もきちんと食べましょう。

ご飯は糖質のかたまりで、あまり栄養がないと思われがちですが、

お米はバランスがとれた栄養価の高い食品なんです。

パンに比べて、体に吸収されるのもゆっくりで、腹持ちもいいんです。

胃や腸などの内臓も使うことで鍛えられます。

 

隠れ肥満になってしまったら、

体脂肪を下げるには、ダンスがおススメです。

 

ダンスはお腹周りの引き締めに効果的ですし、

何より楽しいので、続けていれば、体が引き締まってきます。

 

ダンスに興味がある方は、

是非、リアンの体験レッスンに遊びにきてください。

 

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