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1月7日に七草粥を食べる理由

日本では昔から17日の朝に「七草粥」を食べるという風習があります。

場所によっては115日だったり、27日など、
日にちや入れる食材が変わったりします。

 

春の七草とは、

「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」のことで、
お正月の祝膳や祝い酒で弱った胃を休めるためでもあります。

 

17日は、江戸幕府が定めた正式な祝日「五節句」のひとつです。

五節句とは、次の通りです。

17日(七草)

33日(雛祭り)

55日(こどもの日)

77日(七夕)

99日(菊祭り)

季節の変わり目に、邪気を祓い、無病息災、豊作、子孫繁栄などを願う行事で、
神にお供え物をすることから節供の字をあてています。

それぞれの節供の旬な植物から生命力をいただくことで、邪気を祓うためでもあります。

春の七草は、清らかな七草を食べて春の命を体内にいただくことが目的です。

 

お粥は、胃に優しく、消化がいい食べ物ですが、
食べ方によっては、消化が悪い食べ物になってしまいます。

 

お粥はとろとろなので、噛まずに飲み込んでしまいがちですが、
噛まずに飲み込むと、唾液の重要な役割の消化酵素が働かず、
消化吸収が悪くなってしまいます。

食べる時は、よく噛んで食べるようにしましょう。

 

より消化吸収を良くする食べ方としては、
梅干しと一緒に食べると、
梅干しのクエン酸が唾液の分泌を促進し、消化吸収を助けてくれます。

 

年末からお正月は、忘年会や新年会など、飲食の機会が多いため、
胃腸や肝臓がお疲れモードになっています。

休む時は休みしっかり、次に備える、という意味で
今年は、オンとオフのメリハリをしっかりつける!
という目標もいいかもしれません。

 

 

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