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ダンスにキレを出すにはどうやるの?

投稿日:2023年11月27日
更新日:2023年11月28日

皆さんこんにちは!
千葉ダンススクールリアンの髙橋紫織です。

ダンスに慣れてくると、さらに上達する為にダンスにキレを出したいと考える方も多いのではないでしょうか。
レッスンや本などでしっかり勉強していても、キレのあるダンスを習得するのは、なかなか難しいです。
なぜ、ダンスにはキレを出すことが必要なのでしょうか?

今回は、ダンスにキレが必要な理由やダンスにキレを出すための練習方法などを紹介していきます。

ダンスにキレが必要なのはなぜ?

ダンスのキレとは動きが速いだけではなく、流す時は流して、止める時は止めるといった、動きに緩急をつけることです。
動きにメリハリが出ることでダンスの見栄えが良くなり、キレが出ることでダンスをより魅力的に見せることができます。
ダンスが上手い人と自分の動きの違いはキレがあるかどうかも関わってきます。

ダンスにキレを出すためには、指定された振り付けやポーズだけを行うだけではなく、呼吸法や筋肉の使い方を常に意識しておく必要があります。

ダンスのキレの出し方

①無駄な力を抜く

1つ目のポイントは無駄な力を抜くことです。
ダンスは体を激しく動かすものが多いですが、常に体に力を入れてしまうと、動きがぎこちなくなってしまいます。
体を素早く動かす際には力を抜く、ポーズを取る際は力を入れるといった感じで、必要に応じて力を上手く加減するのが理想的です。

②メリハリを意識する

2つ目のポイントは、ダンスの中でメリハリを意識することです。
ヒップホップやジャズなど、ダンスにはさまざまなジャンルがありますが、ダンスは曲の抑揚に合わせメリハリをつけたい部分があります。
メリハリをつける部分を意識せずにダンスをしてしまうと、動きに緩急が生まれず、キレがありません。
曲の中でポーズをとるフレーズに差し掛かったら、体に力を入れてメリハリを意識するようにしましょう。
また、キレが必要なパートやポーズを決めるパートでは、一瞬だけ息を吸い込むようにするとキレが出やすくなります。

キレを出すための練習方法

①体幹トレーニング

ダンスにキレをつけるためには、体幹トレーニングがおすすめです。
体幹を鍛えると、芯のある動きができるだけではなく、よろけにくくなるのでポーズが取りやすくなります。
体幹を鍛えるトレーニングにはさまざまな方法がありますが、プランクと呼ばれるトレーニングは効果的に体幹を鍛えることができます。

②アイソレーション

首や肩など、体の一部分だけを動かすトレーニングを「アイソレーション」といいます。
アイソレーションはダンスの基礎練習の1つで、毎日コツコツと練習することで体の可動域が広がっていきます。
また、しなやかな筋肉がつくことで、ダンスの動きに緩急がつくようになるため、キレが出やすくなります。
アイソレーションで鍛えることができる主な体のパーツには首、肩、腰、腰などがあります。
音楽を聴いている時やテレビを見ている時でもアイソレーションはできます!
可能であれば、体のパーツごとに1日10分ほどトレーニングするのが望ましいです。

まとめ

ダンスのキレの出し方は練習や筋肉の使い方次第で出せるようになります。
ダンスにキレが出せると、よりカッコよく、魅力的に自分を演出することができますよ!
ダンスのキレの出し方は、常に体に力を入れ続けるのではなく、力を抜くポイントを考えポーズの前には力を入れるなど意識してみましょう。

日常生活にトレーニングを積極的に取り入れていくようにすると、気づいた時には上達しているはずです!

楽しみながらトレーニングしてみてくださいね。

この記事は、千葉ダンススクールリアンの高橋紫織が作成しました。

ダンスにキレを出すにはどうやるの?

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