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身体が固くても大丈夫!開脚ストレッチのやり方

投稿日:2023年10月31日
更新日:2023年10月31日

皆さんこんにちは!
千葉ダンススクールリアンの高橋紫織です。

みなさんは身体柔らかいですか?硬いですか?
ダンスのレッスンではストレッチの際に柔軟を行うと思います。
今回は身体が固い人にもおすすめのストレッチのやり方を解説していきます!

開脚(スプリッツ)とは

現在では「スプリッツ」というと前後開脚をさすと考えている人が多いです。
スプリットには「割る、裂く」といった意味がありますが、トレーニングしながら少しずつ様々な部分を柔らかくしていくと、このストレッチができるようになります!

ダンスに開脚は必要?

ある程度の柔軟性はダンスをする上で必要です。
ただし、180度開脚ができるほどの柔軟性が必要なわけではありません。
無理に柔らかくしなくても大丈夫です!

開脚のメリットとデメリット

メリット

・見栄えがいい
・柔らかいと、身体にいい・健康的・ある程度の柔軟性はケガ防止に繋がる

デメリット

・余りに柔らか過ぎる事はケガに繋がることもあります。
・捻挫や脱臼などをはじめ、かえってケガのリスクが高まる場合も。

骨格により個人差がかなりあるので、無理せずやるようにしましょう

開脚ができるようになるストレッチ

上半身

四つん這いの体勢から、肩を床につけ、床につけたのとは反対の方の腕を外に開いていきます。無理に開こうとせず、深呼吸をしながら脱力します。

前足のもも裏

仰向けに寝た姿勢で一方の足にタオルを引っかけます。
太ももを90度、から120度160度とのばしていきます。
背筋は伸ばし骨盤を床と平行に保った状態で行いましょう。
無理に身体に引きつけなくても大丈夫!
もも裏の筋肉がぴんっと伸びていれば問題ありません。
そのまま15~30秒伸ばし続けてください。
息を吸って、吐きながら伸ばすのがポイントです。

長い時間伸ばしていると、筋を痛めてしまう原因となるので、15~30秒程で止めるようにしましょう。

おわりに

無理に開脚しすぎることもかえってケガに繋がる場合もあります。

また呼吸を止めて伸ばそうとしても筋は固まってしまいます。

呼吸を意識しながら、無理せず正しい姿勢とで根気よく続けていきましょう。
ダンスのスキルアップのためにお風呂上がりにストレッチをするのがオススメです。

是非参考にしてみてくださいね!

この記事は、千葉ダンススクールリアンの高橋紫織が作成しました。

身体が固くても大丈夫!開脚ストレッチのやり方

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