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ダンスのレッスン中、よく注意される体重移動ってなに?

投稿日:2023年11月30日
更新日:2023年11月30日

皆さんこんにちは!
千葉ダンススクールリアンの髙橋紫織です。

ダンスレッスンを受けていると体重移動に関する話がたくさん出てくると思います。

ちゃんと右に体重をのせて!
体重移動がちゃんとできていないよ!

なんてたくさんの指摘が飛んできますよね!
自分ではしっかりと体重をのせているつもりなのに、先生にはのっていないと指摘されることも多いと思います。

そもそも体重とは?

体の重さの合計です。
当たり前ですが、脚の重さ、腕の重さ、頭の重さ、もろもろの合計が体重計に表示される「体重」となります。
体重移動を考える際にはこの部位毎に考えると良いかもしれません。

右足にのって!と言われた時、
右足(フット)の上に、右脚(レッグ)、骨盤の右側、右肩、右耳が真っすぐ真上に配列されれば、それは右足にのっている事になります。
仮にどれか一つでも欠けるとちょっと怪しくなってしまう、、

「のっていない!」と指摘されたら、まずは下からチェックしてみるのがおすすめです。
脚部(レッグ)はちゃんと足(フット)にのっているか、、、、多くの場合はこれで解決します。
骨盤、肩甲骨、頭、、、とそこから上の部位もチェックしていきましょう。

部分で考えて上手くいかない場合は「背骨」で考えてみて下さい
骨盤の上に背骨があってその上に頭がある、、、これだけで体重の大半です。
細かく区切らずざっくりと、背骨をしっかりと足にのせるイメージ!と考えた方が上手くいく場合もあります。

まとめ

今日は踊る上で非常に大切な体重について書いてみました。体重というものをより具体化、細分化していくことで理解が深まるかもしれません。

ダンスのキレを出したり、カッコいい形で踊るためには、重心をうまく使って体重移動することも重要です。
ダンスは重心がズレたり、体重移動がうまくできないと、体への負担も増えます。

しっかりコントロールして体重移動ができれば、どんなダンスの動きも楽にできるようになりますよ!

何度練習しても上手く動けないステップのコツを掴めるようになったり、一番カッコいいと思う体勢で踊れるようになります。

自分の身体の細部まで細かく分析する事で、ダンスは上達していきます。
基本的な動きを覚えたら体重移動について考えてみるのも面白いですよ!

この記事は、千葉ダンススクールリアンの高橋紫織が作成しました。

ダンスのレッスン中、よく注意される体重移動ってなに?

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