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ダンスが上手くできない人の特徴と上手くなるためのコツ

投稿日:2023年11月25日
更新日:2023年11月25日

皆さんこんにちは!
千葉ダンススクールリアンの髙橋紫織です。

ダンスを始めたものの、上手に踊ることができない、ダンスにキレがないといった悩みをよく耳にします。
振り付けをちゃんと覚えていても、体が思うように動かせないと、モチベーションが下がってしまいダンスに苦手意識を持ってしまうことも。
そこで今回は、ダンスができない人の特徴や、ダンスがうまくなるためのコツを紹介していきます。
ダンスがうまくできずに伸び悩みを感じている人や、ダンスのレベルを高めたい人はぜひ最後まで読んでみてくださいね!

ダンスが上手くできない人・苦手な人の特徴5つ

①体力・筋肉量が足りない

ダンスは全身の筋肉を使って激しく動くため、ある程度の体力や筋肉をつけなければいけません。
アスリートのような筋肉質の体型を目指す必要はありませんが、ダンスでは足や腕をよく動かすので、しなやかな筋肉が必要になります。
普段あまり運動をしていない場合や、食事で体づくりに必要な栄養が摂取できていないと、体力や筋肉量が不足してしまうことがあります。
その結果、ダンスの際に思うように体を動かせずに苦手意識を持ってしまったり、ダンス中にバテてしまったりします。

②体の柔軟性が低い

2つ目の特徴は、体の柔軟性が低いこと。
ダンスでキレのある動きをするためには、バランス感覚や柔軟性の高さが求められます
体が硬いと、ダンスの最中にポーズがうまくとれなかったり、キレのある動きができないことがあります。

また、無理な動きやポーズを取ろうとした際に、筋肉を痛めてしまうことや筋肉痛になってしまうことも。
ダンスの種類によっては、柔軟性が低くてもできるものもありますが、一般的には柔軟性が高い方が有利になることが多いとされています。
ストレッチが苦手な人もいるかもしれませんが、ある程度の柔軟性はダンスをする上で重要なものになってくるので、ストレッチを行いましょう。

③練習方法が間違っている

3つ目の特徴は、練習方法が間違っていることです。
多くの人はダンススクールに通ってダンスを練習しています。
中には独学でダンスを練習している人もいます。
独学でダンスを練習すると、基礎が疎かになってしまうことや、誤った知識・動きを身につけてしまうことがあります
また、ダンススクールに通っていても、レッスンについていくために無理をすることや、基礎練習をやりすぎてしまうと、逆に体を痛めてしまうことがあるので注意しましょう。
自分の体と向き合い適度にやるのがベストです!

④基礎練習が不足している

4つ目の特徴は、基礎練習の量が不足しているということです。
ダンスが上手くなるためには、基礎練習の量を多くすることが重要です。
しかし、ダンスの基礎練習であるストレッチやアイソレーション(体の一部だけを動かすトレーニング)は比較的地味なので、
手を抜いてしまうことや、時間を短縮してしまうことがあります。
基礎練習はあまり楽しいものではありませんが、ダンスのレベルをアップさせるためには必ず継続して行う必要があります。
何年もダンスをしているベテランさんでも、ダンス講師でも基礎を大切にしています
それはダンスの基礎が疎かになってしまうと、思うように動けず、途中で伸び悩みを感じてしまうことがある為です。

⑤自分に自信が持てない

5つ目の特徴は、自分に自信が持てないということです。
自信を持てない理由にはさまざまなケースがあります。
たとえば、周りの人達はできるのに自分だけができない動きがある、周りの人達のダンスが上手で委縮してしまうといった、他人と比較してしまうことが考えられます。
他人と比較することで劣等感を抱いてしまうと、メンタルに悪影響を与えてしまい、ダンスのパフォーマンスが落ちてしまうことも。
他人の評価を気にしてしまう人や、失敗を恐れてしまう人は、自信を失いやすい傾向があるといわれています。

周りは気にせず、自分を高めることに集中しましょう!

ダンスが上手くなるための4つのポイント

①周りの人と比べない

1つ目のポイントは、周囲の人と自分を比べないこと!
周りの人のダンスが上手な場合や、自分が習得できなかった難しいテクニックを習得している場合など、周囲の人と比べてしまうと自信を失ってしまうことがあります。
中には悔しさをバネにして成長できる人もいますが、周りと比べることでモチベーションが下がってしまう人も多くいます。
人は人、自分は自分です。
得意不得意は誰にでもあるものなので、自分のペースで練習を積み重ねていくようにしましょう。

②基礎体力・筋肉をつける

2つ目のポイントは、ダンスに必要な基礎体力や筋肉をつけることです。
ダンスの中には、体を激しく動かす難しいステップや高いバランス感覚が求められるものがあります。
普段運動をせずにレッスン時だけ体を動かすようにしていると、レッスンの際に体が上手く動かせないことや、レッスン後に酷い筋肉痛になることがあります。
基礎体力や筋力をつけるために、普段から筋力トレーニングなどを行い、偏った食生活にならないように規則正しい生活を意識しましょう。

また、筋力だけではなく、体の柔軟性を高めることでダンスの際に動きやすくなります。
体の柔軟性を高めると、しなやかな筋肉がついて体の可動域が増えるようになるので、難しいポーズが取れるようになります。
ストレッチを入念に行うことで体の柔軟性は高まりやすくなるので、お風呂から上がった際などにやってみましょう!

③自分の実力に合った練習をする

3つ目のポイントは、自分の実力に合った練習をすることです。
ダンスが上手くなるためには練習が欠かせませんが、難しいステップを習得するために、闇雲に練習するのでは意味がなくなってしまいます。
ダンスの最適な練習法を見つけるためには、まずは動画などで自分のダンスの力量を確認するようにしましょう。
自分が難しいと感じている分野やステップなどを確認した上で、どうやったら克服できるようになるのか講師に相談してみるのがおすすめです。

④ダンスをする目標を持つ

4つ目のポイントは、ダンスをする目標を持つこと。
自分がなぜダンスをするのか、といった目標を持つことでモチベーションが高まり、ダンスに対して前向きに取り組むことができるようになります。
目標は大きなものでなく、目の前の小さな目標でも大丈夫!
年内までにあの難しいステップができるようになる、3か月以内に体重を落とすといった小さな目標であっても、設定目標を達成させるために前向きにレッスンに取り組めるようになります。
実現可能な目標を設定して、その目標を達成できるように常に意識しておくと良いでしょう。

まとめ

ダンスがなかなか上手くできないと悩んでいる方は、まずは上手くできない原因を調べることが重要です。
ダンスが上手くできない理由は筋肉量・体力が不足している、基礎練習が不足している、練習方法が間違っている、自分に自信がない、など様々です。
まずは自分ができないダンスの動きや、自分が弱点だと感じている部分を整理した上で改善できるようにしましょう。
そのためには、基礎練習をしっかりする、筋肉量・体力をつける事を意識し、周り人達と比べないことや目標をしっかり持つといったマインドを持つことも重要です。

自分のペースでダンスを楽しんでくださいね!

この記事は、千葉ダンススクールリアンの高橋紫織が作成しました。

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