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ダンスレッスン外での表現力の養い方

投稿日:2023年11月19日
更新日:2023年11月19日

皆さんこんにちは!
千葉ダンススクールリアンの髙橋紫織です。

ダンスに大切なことは、技術面だけではありません。

魅力的なダンサーは高い技術だけではなく、独特の表現力や演技力を持っています。
見ていて引き込まれるようなダンスをするには、表現力が大切なのです。

レッスンだけではこのような表現力を手に入れるのは難しいので、日常生活からも表現力を磨いていく必要があります。

そこで今回はダンスに役立つ表現力を、レッスン以外で身に付けるための方法を紹介していきます!

1.接客の仕事をする

接客業の仕事は表現力を磨く絶好の場所。
動き回る飲食店では、どのように体を動かせばスムーズに店内を動けるのか、またお客様が心地よく過ごしてくれる店員になれるのか考えさせられます。

ダンスも自分の踊りが観客にどう思われるのか、どういう振り付けが感動されるのか考えながら構成していくことがあります。
接客業で培った「相手を思いやる気持ち」を活用し、スマートな表現力を身に付けられるでしょう。

働いていて嫌なこと、嬉しかったこと、苦しかった事なども、ダンスの表現に活かせそうですね。

2.読書や映画鑑賞

読書、映画鑑賞なども表現力を磨くのに役立ちます。

本を読んで自分がどのように感じたか、映画でどんな風に心が動いたのかをよく理解して、感想文などをまとめるようにしてみましょう。
文が苦手な人は箇条書きでも大丈夫!

抽象的で分かりにくい心の中を、あえて言語化することで自己表現がしやすくなります。
仲間と踊る時も分かりやすく説明できて意思疎通が容易になります。

小説は自分の頭の中で物語、人物を想像することになります。
この想像する力を高めることで、ダンスの表現力も引き上げられます。
既成の振り付け、曲、歌詞の意味などから想像し、より質のいいパフォーマンスを行うことができるはずです。

他にも音楽を聴いたり漫画を読んだり美術館に行ったり、芸術に触れることもオススメですよ!

3.ライブやコンサートに行く

ダンサーの動きを取り入れることも大切ですが、バンド、アイドル、ミュージカル、舞台などに足を運ぶことでも表現力を学べます。

プロのアーティストがどんな動きをしているのか、感情をどのように表現しているのかを目で見て盗むことができます。

ダンスばかりを見るよりも、他ジャンルも含めて幅広く鑑賞すると視野が広がります。
たくさん足を運んで良い刺激を受けていきましょう!

4.憧れの人を真似する

憧れのダンサーがいるのなら、まずはその人のダンスをじっくり観察して真似してみましょう。
自分のダンスにはなかった表現方法を発見できます。

真似するだけでは意味がありませんので、「この人は何でこのような表現をしているのか」「この表現にはどんな意味があるのか…?」と、考えながら真似をすることが大切です。

憧れの人の動画などを見て、自分のダンスにも取り入れらるものは取り込んでいきましょう

表現力を磨いてダンスをもっと魅力的に!

アルバイトやカラオケ、映画鑑賞など、様々な点からダンスの表現力を磨いていくことができます。

インプットしたものをどうアウトプットするかでダンスの完成度は格段に変わるもの。
もっと自分の表現力を活かしたい、引き出したいという方は、ダンススクールでプロに学ぶのがおすすめです。

自分では思いつかなかったような表現方法を知ることができるかもしれません。

表現する事を楽しみながらダンスを踊ってみてくださいね。

この記事は、千葉ダンススクールリアンの高橋紫織が作成しました。

ダンスレッスン外での表現力の養い方

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