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ジャズダンスの基本!バレエの足のポジションを身につけよう!

投稿日:2023年12月3日
更新日:2023年12月3日

皆さんこんにちは!
千葉ダンススクールリアンの髙橋紫織です。

ジャズダンスを踊る為には、バレエの基礎が必須です。
今回はそんなバレエ基礎の足のポジションについて解説していきます。
簡単そうに見えても訓練とコツが必要なので、練習してみましょう。

バレエの足のポジション

バレエには、6つの足のポジションがあります。
1番・2番のように番号で呼ばれている足のポジションです。

バレエの足のポジションに共通していることは、足が外側に開いていること
初心者の方はどのようなポジションがあるのか、
経験者の方は正しいポジションがどのような姿勢なのか確認してみましょう!

バレエの足のポジション

1番ポジション

両足のかかとをつけ、つま先を外側へと開いたポジションの事。
足先からではなく、脚の付け根から外に開きます。

初心者はまず90度を目指して練習しましょう。
無理はせずに、開けるところまでで止めておきます。
焦らずに少しずつ脚の付け根から外に開くイメージで足を開く練習をしていきましょう。

2番ポジション

1番ポジションから自分の足の1つから1つ半の幅を開けて立つポジションが2番です。重心は2本の足の真ん中です。利き足に重心が乗ってしまいがちなので、注意しましょう。

肩幅程度に足を開いた状態で、足先は外側を向いています。
お腹がゆるみやすくなるため、お腹を引き上げることに意識を向けましょう。

3番ポジション

3番からのポジションは、足が前後に位置します。
2番のポジションから右足を軸足である左足に戻しましょう。
戻すだけでなく、1番のポジションを通り過ぎ、軸足である左足の土踏まずあたりで重ねます。

つまり、右足のかかとの外側と、左足のかかとの土踏まずがくっついている姿勢です。

ちなみに、右足を前にだしたポジションを例にしていますが、反対もあります。
左足を前にしたポジションもあるので、ご注意ください。

4番ポジション

3番のポジションで前にある足をさらに前に出しましょう。
右足と左足の隙間は、拳2つ分くらいです。
このポジションが4番です。

4番は上半身がねじれやすいため、おへそが前を向くように、しっかりと真っすぐな姿勢を保てるようにしましょう。
また、後ろに重心が傾きやすいうえに、足が内側へと向きやすいです。
コントロールが必要となる、難しいポジションでもあります。

5番ポジション

5番は、4番のポジションから前に出ている足を軸足の方へと戻します。
そして、右足のかかとが左足のつま先に、右足のつま先が左足のかかとにくっついている状態です。

足が前後に置かれることで、上半身が安定しにくくなります。

0番ポジション

1番から5番の足のポジションを簡単に紹介してきましたが、6つめの基本的な姿勢は0番とも呼ばれるパラレルです。

パラレルは、右足と左足のつまさきをぴったりと揃えて前に向けます。
このように説明すると、ただ立っているだけの簡単な姿勢と思ってしまう方もいるかもしれません。

しかし、猫背になったり、首や肩が曲がったりと、意外とまっすぐに立つのは難しいです。

お腹を引き上げて、お尻も締め、そして肩を下げて立つのがポイント。
立った状態が頭の先から足まで真っ直ぐになるように意識してください。

パラレルはジャズダンスではかなり使われるので、しっかりと習得しておきましょう。
ここがしっかりとできていないと、ほかの足のポジションも正しく身につかない可能性もあります。

まとめ

今回はジャズダンスに必要なバレエの足のポジションについて解説しました!

スキルアップしたい方はまず足のポジションを見直して、ダンスの精度を高めていきましょう。

この記事は、千葉ダンススクールリアンの高橋紫織が作成しました。

ジャズダンスの基本!バレエの足のポジションを身につけよう!

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