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ダンスのセンスとは?ダンスセンスを磨こう!

投稿日:2023年12月15日
更新日:2023年12月15日

皆さんこんにちは!
千葉ダンススクールリアンの髙橋紫織です。

ダンスを始めたばかりで基礎力はそこまで高くないのに、なぜかダンスセンスの高さを感じさせる人っていますよね。
ダンスをしているとダンスセンスという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、このダンスセンスの「ある」「なし」の判断基準は何なのでしょうか?
今回はダンスセンスの磨き方について解説します!

ダンスセンスの判断ポイント

ダンサーなら誰しもがダンスセンスが欲しいと思うものです。どのようなポイントでダンスセンスの「ある」「なし」が判断されるのでしょうか?

①リズム感があるか

ダンス未経験でダンス基礎は全くないのに、ダンスセンスを感じさせる一番のポイントはリズム感です。
ダンスはリズム感がなければ、ただの筋トレか体操になってしまいます。
これを一番強く感じさせるのがアフリカンアメリカンの人たちではないでしょうか。
彼らはダンスをしているしていないに関わらず、日本人と比べると圧倒的にリズム感がいい人が多いと言えます。

アフリカンアメリカンの方の文化には16ビートがずっと根付いているからです。
子供の頃からそのビートに慣れ親しんでいるため、ダンスをしているしていないに関わらず音に乗ることが自然にできてしまいます。

日本人でもダンスはしていなくても音楽に携わる仕事をしている人は、比較的リズム感がある傾向にあります。

②体を使えているか

ダンスはステップを踏むだけでも、全ての動きが連動するものです。
しかし体をうまく使えていないと、足元はステップを踏んでいるのに、その動きに合わせて上半身を動かすことができず、人形のようなぎこちない動きになってしまいます。

ダンス初心者の中には、ステップを教えられてすぐに体全体を使って動ける人もいます。
子供の頃から音楽に合わせて体を動かす習慣があったり、何かしらの運動をしていたような人は、どちらかというと体を使うのが上手な傾向にあります。、

③動きをコピーできるか

ダンスを上達させるには、見る力とそれをコピーする力が必要です。
インストラクターから直接習う場合でも、動画で独学で習得する場合でも、お手本となってくれる人の動きをどこまでコピーできるかでダンスセンスが判断できます。

もちろんインストラクターや動画のお手本と全く同じように動く必要はありませんが、見る力とコピーする力がある人は、動きの中でどこがポイントなのかを見極め、それを自分の体を使って再現できるのです。
ダンスのポイントを自分で見つけ再現できる人は、ダンスセンスが高いと言えます。

④振り覚えの速さ

最後は振り付けを覚える速さです。
振り付けを覚える速さは個人差があり、必ずしも早く覚えればいいという訳ではありません。ただレッスンの短い時間で確実に踊りを体に入れることができれば、レッスンの最後にはその振りを自分のものにして踊ることができます。
振り覚えが早い人というのは、頭で考えずに身体で振り付けを覚えることができる人です。
ダンスは頭で考えるものではなく、身体に叩き込むことが大切です。

今はなくても問題なし!ダンスセンスは後からでも磨けます!!

ダンスセンスは上記の4つのポイントで見極めることができますが、どれも努力次第で磨くことができるセンスです。

リズム感は日頃から音楽を聴いて、それに合わせて体を動かす事で養われていきます。
今はなかなか16ビートの音楽に乗れないという人も、リズムトレーニングをしたり、日頃から音を楽しむ習慣をつけて、家の中でも音楽に合わせてリズムに乗ってみるという習慣をつけるといいでしょう。

また今体を思うように使えていないのなら、体の動きを連動させるトレーニングをしましょう。
体がガチガチに硬ければ、上半身と下半身を連動させることはできません。
またアイソレーションのトレーニングをして、体の使い方を自分の体に覚えさせる事も忘れずに行いましょう。

動きがコピーできるかどうかは、まず見る力を養いましょう。
ただインストラクターの動き全体を見るのではなく、体のどの部分をどう使っているのか、足先や手先はどうなっているのかを観察し、動きながら試してみてください。
動画や鏡を見ながら自分が同じように動けているかもチェックするのも忘れずに!

振り覚えの速さですが、これは何度も繰り返すことで速くなっていきます。
自分の中で「何回で覚える」という目標を見つけながら、根気強く続けてください。
頭で考えずに踊れるまで躍り込むことを日頃から意識しておきましょう。

まとめ

ダンスセンスを磨くならスクールのレッスンへ行くのがオススメ!
ダンスセンスがあるかどうかは、自分ではなかなか判断できない部分があります。
また独学で学んでいると、センスが磨かれているかを判断することができません。
ダンスセンスを磨きたいという人はスクールに行き、リズムトレーニングの正しい方法を習ったり、毎週のように新しい振り付けに触れる環境に身を置くのがおすすめです。
インストラクターの踊りを間近で見ることができ、大きな鏡で自分の姿を確認することができるので、ダンスを上達するためには独学で学ぶよりもスクールに通う方が効率がいいのです。

千葉ダンススクールリアンでは、初心者さんへ教える事に特化した講師が基礎から丁寧に指導します。
好きな曲やアーティストになりきって踊ってみましょう!

優しい先生がお待ちしています♪

この記事は、千葉ダンススクールリアンの高橋紫織が作成しました。

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