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ダンスが雑に見える原因は腕の動かし方のせいかも?!

投稿日:2024年3月1日
更新日:2024年3月1日

皆さんこんにちは!
千葉ダンススクールリアンの髙橋紫織です。

自分の踊る姿を見て、なんだか雑に見える事ってありませんか?
雑に見える原因はいくつかありますが、腕の動かし方で見栄えが大きく変わります。
今回はダンスの腕の動かし方について解説します!

ダンスで腕を綺麗に動かすためのポイントとは?

①体幹を使う

腕だけでなく、胴体から繋がった腕をコントロールするためには、体幹がしっかりしている必要があります。
体幹トレーニングをして、インナーマッスルを鍛えましょう。

②肩の使い方に注意する

肩の向きや角度によって、腕の動きが変わります。
肩甲骨から腕が生えているようにイメージして、肘や手首、指先までウェーブを描くように動かしましょう。

③意識を持つ

腕を動かすときには、ただ振り回すのではなく、緩急や止めをつけてメリハリを出しましょう。
また、曲のテイストや感情に合わせて、腕の動きを変えることも大切です。

 

以上のように、ダンスで腕を綺麗に動かすコツは、体幹、肩、意識の3つに分けられます。
これらを意識して練習してみましょう!

腕を綺麗に動かすための腕のストレッチ

腕の筋肉をほぐして柔軟性を高めることで、ダンスの動きがスムーズになります。

①腕回しストレッチ

両腕を前方に回し、肩甲骨周りの筋肉をほぐします。
次に、両腕を後方に回し、肩甲骨を寄せます。これを10回ずつ繰り返します。

アーム・プルストレッチ

片腕を前に伸ばし、反対の腕で肘を押さえます。
伸ばした腕を胸に引き寄せて、肩や上腕二頭筋を伸ばします。
20秒ほどキープしたら、反対の腕も同じように行います。

アッパーアーム・エルボープルストレッチ

片腕を垂直に上げ、肘を曲げます。
反対の手で曲げた腕の肘をつかみ、首の方に引き寄せます。上腕三頭筋や三角筋の後部を伸ばします。
20秒ほどキープしたら、反対の腕も同じように行います 。

以上のストレッチは、腕の筋肉をほぐして可動域を広げる効果があります
ダンスの前後に行ってみてくださいね。

ストレッチ以外に腕を綺麗に動かすコツ

①腕の筋力をつける

腕の筋力があれば、腕の動きが安定しやすくなります
ダンベルやバンドなどを使って、上腕二頭筋、上腕三頭筋、前腕、三角筋などの筋肉を鍛えましょう 。

②腕のリズム感を磨く

腕の動きには、音楽のリズムやビートに合わせることが重要です。
メトロノームや音楽を使って、腕の動きのタイミングやスピードを調整しましょう 。

③腕の表現力を高める

腕の動きには、ダンスのジャンルやスタイルに応じた表現力が求められます
腕の形や角度、方向、力の加減などを変えて、腕の動きに変化や個性を出しましょう

以上のように、ストレッチ以外にも、腕を綺麗に動かすコツは、筋力、リズム感、表現力の3つに分けられます。
これらを意識して練習してみてくださいね。

まとめ

自分のダンスが雑に見える原因は、腕の使い方にあるかもしれません。
肘を伸ばしたいところで曲がっている、腕を出す際にバウンドしてるようにみえるなど腕に意識がいっていない事は、ダンス初心者にはありがちです。
1度自分の踊る映像を観て、腕がどう動いているか確認をしてみましょう。

雑に見える原因がわかるかもしれません(^^)

 

この記事は、千葉ダンススクールリアンの高橋紫織が作成しました。

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