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ダンス上達のコツ!腕を大きく使うには??

投稿日:2024年3月31日
更新日:2024年3月31日

皆さんこんにちは!
千葉ダンススクールリアンの髙橋紫織です。
ダンスが小さく見えてしまったり、雑に見えてしまうと感じたことはありますか?
ダンスは腕の使い方で見え方が大きく変わります。
今回は腕の使い方について解説します!

まずは腕をうまく使えてるか確認してみよう

ダンスを上手く魅せる要素のひとつに腕の使い方があります。
皆さんは腕の使い方について考えたことはありますか?

自分を大きく見せるには意識的に腕を動かすと見栄えが良くなります。

ダンスで腕をキレのある動きにするために必要な事

体幹を鍛える

ダンスの腕をキレのある動きにするためには、体幹をしっかりと使うことが重要です。
体幹は、手足を除いた胴体の部分の骨や筋肉で、身体や内臓を支えます。
インナーマッスルを鍛えることで、踊りの安定感や可動範囲を広げることができます

肩の使い方に注意する

肩の向きや角度によって、腕の動きが変わります。
正しい肩の向きを意識して練習し、カッコイイ踊りを目指しましょう。

意識を大切に

ダンスはイメージすることが重要です。
自分の思い描くように動くことを意識しましょう。

意識とイメージは上達に効果的です!

腕を大きく動かすためのストレッチ

腕のねじれ解消ストレッチ

両腕を横に伸ばし、手のひらをぐるぐると回転させます。
これを20回繰り返してください。
力を抜いて手を下ろし、反対の手も同じように行います。

腕のねじれをほぐすストレッチ

右手を正面に向かって伸ばし、左手で右手の下から支えます。
左手で右手を包むように、軽く握り、外回しにねじります。
30秒キープしてください。

前腕&指伸ばしストレッチ

片腕を横に伸ばし、手首を直角に曲げます。
両腕は体にフィットさせたまま、肩甲骨を寄せるように、肩と二の腕を動かします。

腕回しストレッチ

両手にダンベルを持って直立します。
片腕を軽く手首を回外しながら上げ、肘を伸ばし切る直前で切り返します。

これらのストレッチを継続的に行うことで、腕の可動域が広がり、筋力が付き、引き締まった腕を手に入れられますよ♪

まとめ

腕と腕を引っ張り合うように動かすと、自分の枠を超え大きく動いているように見えます。
また可動域を大きくするためにストレッチをする事も重要です。
無理のない範囲で大きく動けるよう研究してみてくださいね!

この記事は、千葉ダンススクールリアンの高橋紫織が作成しました。

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